OEM生産 Original Equipment Manufacturer

帽子のOEM生産について

マツダでは帽子のOEM生産を専門に対応させていただいております。
当社の企画力、品質管理力、対応力は様々な事でお悩みのお客様に非常に満足していただいております。
お客様の求められる品質・機能を兼ね備えた商品を製造させていただきます。
帽子の製造でお考えのお客様はお気軽にお問合せください。

OEM生産ロットについて

弊社の強みは自社工場ならではの小ロット&低コストになります。対応ロットは、ご希望の帽子の型・素材・仕様などによって大きく異なります。どんな帽子のことでも専門のスタッフがベストのご提案をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。試作品・サンプルはおひとつからご対応させて頂きますし多くのOEM生産実績がございますのでイチから作成することなくイメージをできるサンプルも豊富にご用意しております。帽子専門メーカーとして長年培ってきました経験と技術を活かし帽子のことなら何でも!どんなことでもご対応させて頂きます。BtoBに限り帽体(ブレード・フェルト・ポリエステル帽体など)のみの販売も承っております。また今までに培ってきました豊富なネットワークを活かし帽子以外の商品も数多く対応しておます。帽子以外でなにか気になる商材などございましたらお問合せください。

帽子以外のOEM対応アイテム

タオル・マット・バッグ・ポーチ・リュック・ぬいぐるみ・クッション・お守り・手袋・靴下・仮装グッズ・ベルト・傘・フィギュア・食品サンプル・缶箱・携帯カバー・キーホルダー・食器・家具・照明etc

対応できる素材・付属について

対応できる素材は国内・海外問わずご要望にあったものを迅速にご用意させて頂きます。専門の資材スタッフがございますので各生産国にあわせてよりスピーディーでコストパフォーマンスのよい資材をご提案します。日本の生地以外に上海・広州・香港・台湾・韓国・ベトナムなど海外の生地を使用する場合は在庫が流動的ですのでリアルタイムの生きた情報が必要です。マツダでは各地のプロがお客様のご要望に応じた生地や資材をセレクトしてスピーディーにお届けすることができます。

対応できる素材をみる

帽子の加工技術について

帽子の加工方法は生地・資材・素材・付属・パターン・仕様などによってさまざまです。弊社で作成する帽子の種類や量産数量などあらゆる条件を加味してベストな加工方法をご提案させて頂きます。弊社のメリットは帽子の型・サイズ別に抜型・金型・プレス型などを豊富に取り揃えている点と徹底した管理体制にあります。こういった数多くの帽子型の種類を組み合わせることによりスピーディー&低コストの帽子をお届を実現させます。

当社がえらばれる理由Reason for choosing

あらゆる帽子製造の対応力

近年の帽子人気により、帽子専門店が多く誕生しました。しかし、帽子人気の高まりに合わせて市場ニーズは多岐に渡り複雑化しているため「多品種小ロット」での対応ができるかどうかが重要なポイントになります。マツダでは国内と海外に自社工場を備え、試作・サンプル製造の際の小ロット対応から量産品の特大ロット対応まで、自在に対応が可能です。また、企画~製造~納品まで全て自社で一貫して管理しているため中間マージンや無駄な時間が発生せずコストダウンはモチロン!スピーディーでキメ細やかな対応が可能となっております。既存業者の納期・コスト・対応力に不満がある方や新しく新規で帽子のOEM先を探している方でも、満足していただける体制を整えております。

帽子の企画・提案力

新しく帽子を企画・開発・生産する時など新しく何かをやる時に大きな壁になるのが「本当にそれが実現できるのか」ということです。実現の可否はもちろんコストが合うのか本当に売れるのか等も重要なポイントになります。マツダは今までに卸売り販売・直営店販売・催事販売・ネット販売など販売力・企画力・営業力にこだわり強化をしてまいりました。その経験をお客様と一緒に本当に必要な帽子をつくっていきたいと考えます。実際にどんなお客様がどんな帽子を求めているかを把握することにより他のメーカーには真似できない企画・提案力を実現させることができると考えているからです。帽子製造の専門家として、そんなお客様の企画段階からの悩みを解決致します。専門家としての意見はもちろん、お客様からいただいたラフ案や発送案を企画書へと仕上げるチームも配置しておりますので、お気軽にご相談ください。お客様と一緒になって帽子の企画・開発・製造をサポートさせていただきます。

安定した品質管理

生地不良・裁断不良・圧着不良・縫製不良・プレス不良・・・帽子の製造には多くの工程があるため、安定した品質を保つのは簡単ではありません。実際に、品質が安定せずに悩まれている方が多いのが現状です。マツダでは、不良品が出た後の事後対応はもちろんですが何より「不良品のリスクを減らすための体制がどれだけ整っているか」ということがお客様に安心していただくために大切だと考えています。その為に海外・国内工場を問わず第3者(社外)検品を通す3重検品を徹底させて頂いております。お客様に少しでも長くお付き合いしていただけるように安定品質の帽子製造に全力を注ぎます。

納品までの流れFlow of delivery

ラフ案からパターン作成

お客様からのヒアリングやラフ案を元にパターンを作成します。ここではおおよそのパターン・サイズ・生地・資材などもきめていきます。パターン作成は帽子製造のうえで最も重要ポイントになります。マツダでは帽子専門の企画スタッフが長年のノウハウをもとによりスムーズに完成へむかうためサポートさせて頂きます。

仕様書からサンプル製造

企画書(仕様書)に基づいてサンプルを組み立てます。仕上がったサンプルと仕様書にズレがないかをチェック!できるだけサンプルの回数・コスト・完成までの時間短縮ができるよう帽子の種類や素材などにあわせて最短ルートをご案内します。企画書(仕様書)と最終サンプルを元に量産が進められます。

量産から納品へ

最終サンプルを元に資材と付属の手配・金型作成・裁断・縫製・プレス・検品と進めていきます。最終チェックを終えた商品は弊社の物流センターに入ります。ここでは日本最高水準の検針・検品をおこないます。この最終チェックは第三者機関で行われ問題が無かった製品のみがお客様のもとへお届けします。

品質管理体制Quality control system

生産工程のスケジューリング

品質管理をするうえで最重要ポイントの仕様工程スケジューリングです。どういった帽子をどれだけいつに納品するのか。その為に必要なチェック項目・ポイントを品番ごとに設けます。スケジュールに基づき仕様書のズレや品質に乱れが無いかをチェック。このチェックは数十箇所におよぶこともあり品質管理するうえですべての元になります。いわば骨格のようなもので生産工程のうえで最も重要な項目になります。

パターンの金型作成

帽子のパターンは、ほぼ全てが曲線で成り立っています。
ベーシックな型出しは専用のソフトを使用しますが細かなニーズを捉えパターンに反映させるにはソフトでは限界があります。弊社では、より満足頂ける型出しを行えるよう長年の経験を積んだ専属のパタンナーも配置させて頂いております。そのパターンをもって布帛の場合ですと抜型を作成し裁断へと進みます。帽体の場合はプレス用の立体金型を形成します。立体金型も弊社では最後の仕上げは際には職人さんの手によって仕上げます。

検反・裏張り圧着・裁断

生地の検反

裏張り・裁断へ進む前に生地の色ブレ・ほつれ・ゆがみなどがないかをチェック。この工程を怠ると後々トラブル発生リスクが高まる重要なポイントです。

生地の裏張り圧着

帽子の仕上がりイメージや形状にあわせて生地の裏張りを行います。使用する生地・組成などによって裏張りをする種類が異なりますので専門スタッフが裏張り生地を選定し圧着を進めさせて頂きます。

生地の裁断

裁断は帽子の製造に置いて重要なポイントになります。
裁断をする生地目や金型の置く向きなどによって後の工程に大きく影響するからです。また限られた生地の中で裁断を行う場合はミスが許されず、最終的な生産数量に影響してきます。
マツダでは専門の裁断師がロットやパターンに合わせてベストな裁断を行います。

地縫い

地縫いは帽子を縫製するうえで最初におこなう工程になります。裁断したパーツを縫い合わせる工程で帽子の仕上がりを左右する大事な工程になります。この地縫いのズレがあとの工程で大きなるトラブルを起こす可能性もございます。マツダでは地縫い検品を行うことによりトラブルリスクを低減することに努めます。

加工(刺繍・転写・プリントなど)

帽子に加工をされる場合は地縫いのあとで加工を施していきます。対応できる加工は刺繍(3D刺繍)・シルクプリント・ラバープリント・転写マーク・昇華転写・スパンコールなど幅広い加工が対応可能です。加工できる場所も帽子本体から庇の表裏や帽子の内側などあらゆる場所に加工可能ですのでご要望などございましたらお気軽にお問合せください。

縫製・組み立て

縫製は生地の厚みや糸番手など些細なことで仕上がり変わってくる繊細な行程です。マツダでは縫製するパターンや生地の質感によって最適な方法で熟練の縫製工が組み立てます。また最後の庇とビン皮(スベリ)を合体させる組み立て作業に入ります。この組み立て作業は縫製の中でも最も技術が必要な工程なので縫製工の中でもスキルの高い職人さんだけを組み立て縫製工となります。この組み立ては帽子のゆがみなどにもつながりますのでチェック項目多く慎重に進めていく工程となります。

プレス・仕上げ

プレスは帽子に命を吹き込む作業になります。どんな熟練の縫製工が組み立てた帽子でもプレスを施さないと未完成の帽子となります。特に帽体(フェルト帽子・麦帽子など)のプレスは温度と時間が絶妙で長年の経験が必要となりますので熟練のプレス専門職人を育成することにも重点を置いております。帽子のパターン・素材によってもプレスの方法が異なりますのでマツダでは長年の蓄積された豊富な金型と知識を武器にあらゆる帽子に最適なプレスを施し完成品へと仕上げます。

糸切り・検品(社内)

プレスを行った帽子は社内で糸切り・検品へと進めます。こちらでは単純に糸が出ているなどの検品だけではなく仕様書をもとに仕様内容・サイズ・色ブレなど仕様に問題がないかをチェックしていきます。もし問題がある場合は工程ごとのチェック項目に戻りだれが担当してなぜ問題が発生したのかを徹底的に可視化させ直ちに問題の解決を図ります。これら一連の流れにより2度3度とミスを発生させずスピーディー&ハイクオリティーの帽子を製造します。

第三者(社外)検品・トラブル対応

マツダでは不良品を未然に防ぐ為に工場検品と社内検品の2重検品を基本セットとして行います。また契約しております第3者検品を通すトリプル検品をすることにより不良リスクを最大限に軽減することができます。不良品の出荷「0」を前提とし不良品出荷の防止に努めて参ります。それでも可能性はゼロではございません。マツダでは万が一トラブルが発生したとしても誠意をもち最善の方法と最短のルートでトラブルを必ず解決させます。